ミヤマサナエ

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* 半成熟 ♀ ・・・ 忍び足で何とか接近出来たが、この冴えない証拠写真1枚を残して足早に飛び去って行った。

2018年7月12日 北口自然探勝路



和名: ミヤマサナエ
由来: みやま(深山)は未成熟時に羽化水域を離れて高冷地などに移動する本種の生態に因んだもの
学名: Anisogomphus maacki
分類: 不均翅亜目・サナエトンボ科・ミヤマサナエ属
全長: ♂ 50~59mm・♀ 52~59mm ・・・ サナエトンボ科内では中型種

環境: 砂泥底の河川中~下流域
発生: 2~3年1化 ・・・ 卵期間 10日~2週間・幼虫期間 2~3年程度.幼虫で越冬する
形態: ♂♀同色.成熟個体は複眼が緑色.黒地の腹部に正中線に沿う黄色条、第7~9節が扁平に広がる

*** 森林公園内での観察状況 ***

記録: 2018年7月12日を最後に以降は観察がありません ・・・ 初認 / 終認 / 観察日数

区分: 稀な飛来種 ・・・ 2015年以降の観察歴は2例のみで、7~9月に成熟、半成熟 ♀各1例
羽化: 公園周辺の河川
観察: 7月中旬~9月下旬 / 2例共に北口自然探勝路
生態: 草地での観察からいずれも摂食目的の飛来と考えられる

*** アップロード 1画像 ***

① 半成熟 ♀ 2018年07月12日 北口自然探勝路