オオヤマトンボ

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* ♂ 成熟 ・・・ 水面を飛翔する姿はよく目にするが、木陰に静止している個体に遭遇する機会は少ない。

2014年8月5日 分山上沼



和名: オオヤマトンボ
由来: 大きなヤマトンボを意味する
学名: Epophthalmia elegans
分類: 不均翅亜目・ヤマトンボ科・オオヤマトンボ属
全長: ♂ 78~88mm・♀ 79~92mm ・・・ ヤマトンボ科内では最大種

環境: 水面の開けた池沼、湖
発生: 2~3年1化 ・・・ 卵期間 1~2週間・幼虫期間 2~3年程度.幼虫で越冬する
形態: ♂♀同色.複眼は緑色.胸部は金属光沢のある青緑色.腹部は黒色地に黄色の条斑

*** 森林公園内での観察状況 ***

記録: そろそろ観察期間終了です ・・・ 5月14日初認 / 終認 / 観察日数(臨時休園の影響あり)

生息: 園内羽化種 ・・・ 個体数は少数で安定している
羽化: 5月下旬~ / 山田大沼など
観察: 5月下旬~9月下旬 / 山田大沼、あざみくぼ沼など
生態: 開水面の明るいため池を好み、♂ は岸辺に沿って水面上をパトロールする

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① ♂ 成熟 2014年08月05日 分山上沼